まじか、雷が鳴りだした!!!
荒ぶる空!雨どないですか?大丈夫スか?
どうぞご安全に週末をお過ごしくださいませ!
Girls’ Generation カムバックですな!
毎度制作陣の人数が多く、制作にかかわってはる人が多そうなところが好きなんスけど、今回も細部までしっかり作りこんではって素敵ス👍
配信用の音作りがされてるってことでメリハリが効いて以前よりもパワフルな印象ですよね?
10曲入りのアルバム聴いたスか?
レコードで出される予定なんやろか?A面B面で印象が違うかったス👍夜聴きやったからかな?僕的にはB面が心地よかったス
ちなみに僕のFav Songは2009年発売の”Genie”なんス
当然本日中に聴き比べしたら楽しさ増大ですやん?
ちょ、干支一周以上前やって💦
片やCDでの販売~ライブ会場で大音量でパフォーマンスされるのを想定して制作された音源”Genie”
「聴く」よりも先に「購入」や「ライブ体験」が来る場合もありましたからね、友達からCDを借りたり、レンタルもあったかぁ、、、
あの頃って口コミでの販売鈍化の部分を気にしなければ、音源制作はほぼ好きなことができたんスよね
片やサブスク配信用、国外でのライブ活動もいちいち雲行きが怪しい昨今
スマホ聴き、ちょい聴き、ザッピングされまくり、プレイリストに入れられまくりを想定して、なんせ曲の冒頭部分に注力して作るのが一応の最適解な時代の制作方法の音源”Forever 1″
試聴後のGoodもDon’t Likeも等価値の1再生
現在の方がメンバーさん、コンセプト含めた制作陣、当然会社一同、
好きな物を作ってはる気がするっていうか、そうであって欲しいなぁって思うんス
で、干支一周後の音質の違いどう感じたスか?
僕的には音良くなったなぁ!で何やろ?どの部分を良いと感じたんやろ?
機材面的にはこの13年で
- パソコンの性能の向上でハイビット、ハイレートで制作できるようになった
- 伴いソフトシンセの音質向上した
- 光回線の普及で別所の作家さんとの作業分担の際のストレスが軽減されたり
- DAWの内部ミキサーの解像度が上がったり
- トラックの内部プリント?バウンスが簡単になったから多用してパソコンの負荷を軽減してる
- オーディオプラグインにもオーバーサンプリング機能が当たり前に搭載されてるから、良い音でのバウンスを心がけてる
- 遅延補正の精度も向上してたり
- コロナ禍もあり、みなさん家収録も増えた事で、スタジオよりもケーブルの全長が短くなってたり
- あ、あと中間ファイルとしてステムデータの制作依頼、細かいオーダーも言いやすくなったスよね
あれのおかげでセッションファイル、トラック一覧の見通しが良くなって、作業ミスが無くなった!し、トラックを少なくして収録できるので、その分収録音の質も向上したんじゃないかな?
“Genie”の頃はマスタリングで音量が平坦になってるのがドライブで聴くのには良かったりしたのかも?
あの頃は音量は大きい方が良かったスけど、オーダーには必ず「うるさくなく」って文言があったスもんね
全体にスモーキーな印象で、その分歌の収録、特にサビなんかはホットになり過ぎずクールに徹してもらってたのかも?時代的にも
“Forever1″の方は平歌も歪ませる部分はガンガン歪ませて(サチらせて)歯擦音の帯域を下に下げてはったり、リバーブも歪ませてゲートかけたり、残響に送る信号にもしっかりローパスをかけてたりと、ドライめにして音量をかせぐ様にしたはりますな
所謂最近の西洋の音作りになってるような
オケのトラック数も減らしてますし、
サビでの世界を広げる方法として?スマホ聴きやイヤホン聴きを想定したはるからかも知れないスけど、ガヤは”Genie”よりも定位をしっかり左右に分けて、センターのちょい横は空間を開けてセンターの歌の音量を上げることなく、歌を聴きやすくしてたり音像の広さを演出?ドームツアー感を演出してるんでしょうな
知らんけど😋
お!Heavy O Cityさんの新作はVOCALISE3でしたな!
短い声の収録も多そうで、ASMRっぽいの以外にもホラー系でも重宝しそう💗
発売は8/9
お化粧すると半音下がる🤔
動画収録うちの裏にある山じゃね?スズメバチ居るスよ
ふぉーおんだふろぁ
スティーブ師匠この曲ハットは左手なんや!?
7’54’’の左手、見逃しまへんで👍