ARTURIAさんから新作?シンセ登場のメールが届いてましたな
まさかのMEMORY V!
つまみの配置はCherry AudioさんのMemory Modeよりも実機に近いかな?
あ、波形が見えるのが売りなのか???
見えたとて!は置いておいて
あとつまみ位置が見やすい
最近のArturiaさんのシンセに標準装備されてるスーパーなアルペジエーターが搭載
どうします?買い足します?
僕は今回はステイかなぁ、、、クロスグレード価格も結構高かったし
なんせメモリーモードは超絶使いやすいんスよね
波形は見えんけど
アルペジエーターもへっぽこやけど
それを鑑みても余りある魅力
そして価格の安さ!
毎回セール対象品になってますし30ドル!
自分メモリームーグに関してはうるさいんスよ
今もたまに実機の電源を入れるくらいの愛し方(笑)
そのチューニングの外れまくった残念な音は!!!そこそこの数の音源で採択されてるんス
さらされちゃってるってレベルじゃないんス(笑)
メモリームーグのよいとこちょこっと紹介すると、
6音ポリ機ってのは置いておいて、ちょっと色塗りわけてみた

上から下に向けて3オシレーターが並んでますやん?
ミニムーグと同じく1ボイス=3OSC仕様で、
メモリームーグはさらに1OSC内で波形が合成できるんス
言うて鋸、矩形、三角の3種の合成なんスけど
ミニムーグは波形選択のみだったでしょ?

音作り用のパラメータに関しては全部つまみが割り当てられてるので、把握しやすいスよね
実機はプリセット呼び出し型なので、呼び出し直後はつまみ位置と音が違うな、、、っていうお茶目系の弱点はあるんスけど
ライブだとボタンは押すけどつまみは触らないですやん?
ポリシンセやけどモノボタンが付いてて、さらに別途でユニゾンボタンも装備
リリースボタンも付いててオフるとバツっと音が切れるんス
パッド音を弾いてる途中で曲がブレイクするシチュでも安心ですな
実機の弱点はファンの音かな
歌録りが無理!ってレベルで煩いス
あと重たい
左側だけ重たいんス
だもんで実機ユーザーがメモリームーグを片手で抱える時は
E3鍵盤辺りではなく重心位置のF2鍵盤の辺を持つのが正義ス(笑)
わーわー言うとりますけど、メモリームーグはこんな音、5音も余裕👍

3オシレータ使って、ピッチをLFOで揺らしただけでこの残念感!
LFOの波形はサンプル&ホールドで不安定を醸し出してます
で、BitwigStudioには標準でアルペジエータがついてるのでこんなのなら余裕

同じつまみ位置、同じ5音のデータでこのキラキラ感!

CherryAudioさんのやつは2ポールフィルターにも切り替えられるので、本来はもっとキラ感が出せるんスけどね
ちなみにリリースボタンをオフにするとこうなるス

モノボタンおん!

リリースオン、ユニゾンボタンおん!っていうかこの子はモノボタンの裏メニュー扱いになってるス
チェリーオーディオさんVer.にはエフェクターが内蔵されてて、アンサンブルはこんななりますやん?
今はこっちよりはアンビ系が重宝されてません?
こういうの
もさめのリバーブが動く系

たぶんアンニュイな歌詞をドライで聴かせたい「部屋での独り言ソング」なジャンルに合ってるんやと思うんスよ
VTuberさんとかがやってはるやつ?
歌をいれてみたス
アンサンブルエフェクトバージョン

アンビバージョン
仕事に疲れたOLが高層階薄明りの中で化粧を落としてるのが見えますな
とか
動くテクスチャが曲に奥行感を出してて、歌い手さんの表情まで見えてくる
Bメロが聴きたくなるとか言ってくれさい!!!!
