March2009

niplets

うわっ!裏ロック界の巨匠がついに来店!
まじかぁ…緊張でお腹痛くなってきた….。

 神様=ヒロシさんの『バンド顔』を久しぶりに見た気がします。
なんだか少年の様な…安心してる様な表情?

バンドっていいね!
普通にそんな事考えてました。
niplets

VzELo

高校生活最後の音源の制作という事で、男子男子男子男子男子!
テクニカルで妖艶な曲をやったはります。

オベーションなんて久しぶりだな!

お父さんの影響?

お父さん何歳なんだろ?

vzelo_5mar2009

サイズ

『赤信号は止まれ!』的に当たり前すぎて、書く事を躊躇しますが、

仕上がりの器の大きさに応じたものを作る(事を心がける)』ってのは大切ですな。

写真でもそうですけど。

 

分かりやすいんで写真で例えますと、

電話で撮影の予約が入りますと、その時に伺うのは「何用ですか?」です。

質問の真意は紙に出力しますか?

画面で見てもらいますか?

紙なら印画紙の大きさは?

うん、そこが聞きたい。

 

でも大抵は…恥じらいながらこうお答えになりますな。

「あ…お見合い写真ですぅ…」

 

ここで沈黙してしまうと、相手様はいろいろと悪い方に考えてしまってるはずなんで、

「え~っと…」とか「ん~~~~..」とかでつなぎますよ。

…よけいに悪い方向に進むんですけどね。

 

この「え~っと…」とか「ん~~~~..」の間にオレは、

「お見合いて~」とか考えとるわけではないんスよ…。

 

田舎町で『出張できます』なんて看板掲げてますカメラマンなんてのは、

「娘が産まれた!撮りに来て!」から

「店に新人入ったから撮りにきて!目モザイクやけど可愛く撮ったってな!見えてたら後で胸にハート入れといて!ちっさめな!」から

「今年も遺影用の写真の撮影お願いします」

こんな『ゆりかごから墓場の手前まで』が通常業務なもんで、

お見合い写真の撮影は恥ずかしい事ではないっ!

 

脱線?

 

 

ま、電話中相手の年齢とか言葉尻から感じられる人間性について想像、

どんな風に撮ったら喜んでくれはるかな?

なんて撮影方法を考えとるわけですけど、

サイズ的には6つ切りと、トリミングして手札が定番?

 

最初から仕上がりザイズが決定しとるわけですよ。

見てもらう人(ちょっとあんた、いい娘さんやから写真だけでも見て!「いや、オレはまだそんな…」あんたいい歳して何いってんの!)も、

見てもらう相手の使用用途(「奇麗な人だね…」そ~お?会うだけ会ってみない?)

も決定したはるわけですし、お見合い写真はほぼフォーマット化してますでしょ?

その範囲内で頑張る!のがカメラマンの仕事なんスよ。

 

なんの話かと言いますと、

最近『L版カメラマン』の作品を見る機会があったんス。

所謂『ポストカードにしたくなる写真を撮るカメラマン』ス。

『ポストカードの大きさの場合が一番伝わる写真を撮るカメラマン』ス。

 

 

音楽も同じですな。

シングル向きの曲なんかでは「iPod用にMIXして欲しい!」なんてオーダーは当たり前ですな。

モニタースピーカーをマックスまで内振りして頑張ってます。

時折mp3とAACにエンコードして損失加減を確認してます。

 

アルバム用は….『汝ニ生キ方ヲ問フ、先ズ汝ハ何者ゾ、今何処ニ居、今日何処ニ向カワントス』みたいな所もあるので、また書く!と言ってお茶を濁すんス。

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