niplets
うわっ!裏ロック界の巨匠がついに来店!
まじかぁ…緊張でお腹痛くなってきた….。
神様=ヒロシさんの『バンド顔』を久しぶりに見た気がします。
なんだか少年の様な…安心してる様な表情?
バンドっていいね!
普通にそんな事考えてました。

兵庫県のレコーディングスタジオfeel the air.スタッフの一喜一憂
March2009
うわっ!裏ロック界の巨匠がついに来店!
まじかぁ…緊張でお腹痛くなってきた….。
神様=ヒロシさんの『バンド顔』を久しぶりに見た気がします。
なんだか少年の様な…安心してる様な表情?
バンドっていいね!
普通にそんな事考えてました。

『赤信号は止まれ!』的に当たり前すぎて、書く事を躊躇しますが、
仕上がりの器の大きさに応じたものを作る(事を心がける)』ってのは大切ですな。
写真でもそうですけど。
分かりやすいんで写真で例えますと、
電話で撮影の予約が入りますと、その時に伺うのは「何用ですか?」です。
質問の真意は紙に出力しますか?
画面で見てもらいますか?
紙なら印画紙の大きさは?
うん、そこが聞きたい。
でも大抵は…恥じらいながらこうお答えになりますな。
「あ…お見合い写真ですぅ…」
ここで沈黙してしまうと、相手様はいろいろと悪い方に考えてしまってるはずなんで、
「え~っと…」とか「ん~~~~..」とかでつなぎますよ。
…よけいに悪い方向に進むんですけどね。
この「え~っと…」とか「ん~~~~..」の間にオレは、
「お見合いて~」とか考えとるわけではないんスよ…。
田舎町で『出張できます』なんて看板掲げてますカメラマンなんてのは、
「娘が産まれた!撮りに来て!」から
「店に新人入ったから撮りにきて!目モザイクやけど可愛く撮ったってな!見えてたら後で胸にハート入れといて!ちっさめな!」から
「今年も遺影用の写真の撮影お願いします」
こんな『ゆりかごから墓場の手前まで』が通常業務なもんで、
お見合い写真の撮影は恥ずかしい事ではないっ!
脱線?
ま、電話中相手の年齢とか言葉尻から感じられる人間性について想像、
どんな風に撮ったら喜んでくれはるかな?
なんて撮影方法を考えとるわけですけど、
サイズ的には6つ切りと、トリミングして手札が定番?
最初から仕上がりザイズが決定しとるわけですよ。
見てもらう人(ちょっとあんた、いい娘さんやから写真だけでも見て!「いや、オレはまだそんな…」あんたいい歳して何いってんの!)も、
見てもらう相手の使用用途(「奇麗な人だね…」そ~お?会うだけ会ってみない?)
も決定したはるわけですし、お見合い写真はほぼフォーマット化してますでしょ?
その範囲内で頑張る!のがカメラマンの仕事なんスよ。
なんの話かと言いますと、
最近『L版カメラマン』の作品を見る機会があったんス。
所謂『ポストカードにしたくなる写真を撮るカメラマン』ス。
『ポストカードの大きさの場合が一番伝わる写真を撮るカメラマン』ス。
音楽も同じですな。
シングル向きの曲なんかでは「iPod用にMIXして欲しい!」なんてオーダーは当たり前ですな。
モニタースピーカーをマックスまで内振りして頑張ってます。
時折mp3とAACにエンコードして損失加減を確認してます。
アルバム用は….『汝ニ生キ方ヲ問フ、先ズ汝ハ何者ゾ、今何処ニ居、今日何処ニ向カワントス』みたいな所もあるので、また書く!と言ってお茶を濁すんス。